プロポーズ前に抑えておこう!婚約指輪の基礎知識

婚約指輪はどんなもの?

「婚約指輪と結婚指輪の区別が付いていない」という人もいるのではないでしょうか。特に男性ならアクセサリーに興味があまりない人も多いので、驚くことではありません。婚約指輪は、結婚の申込みをするときに男性が女性に渡すもの。結婚指輪は、結婚式で男女がお互いに贈りあうもので、婚約指輪とは違います。そのため、結婚するにあたっては婚約指輪1つと結婚指輪2つが必要になります。

結婚しようと思ったら、まずは婚約指輪を探すことにしましょう。彼女の指輪のサイズや好みを知っていれば、自分でサプライズで探すのも良いですし、先にプロポーズだけして一緒に指輪を見に行くのも良いですね。後者のほうだとサプライズ感は無いですが、彼女の好みにぴったりの指輪が見つかります。

デザインは普通の指輪とは違うの?

婚約指輪はリングの素材がプラチナで、トップにダイヤモンドが乗っているデザインが一般的です。ファッションリングだと、リングの素材は10金や18金、シルバーやメッキなど、価格やブランドによって異なります。婚約指輪でシルバーや10金が使われることはあまりありません。トップに使われるダイヤモンドも、一生に一度の指輪だということから、最上級の品質のものが使われます。ダイヤモンドは4Cという4つ評価軸があり、婚約指輪なら4つそれぞれの項目で一番上の評価、もしくは低くても二番目までの評価の石が使われることが多いです。ダイヤモンドの質が高ければ高いほど価格も上がりますし、有名な老舗ブランドの指輪にしようとすればさらに価格もアップします。しかし一生に一度のプレゼントなので、値段は気にせずに購入するカップルが大半です。

婚約指輪を賢く選びたいときには、実績のあるジュエリーショップのおすすめの商品のデザインや価格帯に注目をすることが大事です。